アールグレイスモーキー(リーフ・50g・アルミパック入)

756円(税56円)

多くの女性に選ばれ続けるするりとした飲み口と絶妙なバランス

穏やかで心地よい香りが心を落ち着かせてくれる

この紅茶の香りは一言で言えば、 まさに「スモーキー」と言う表現がぴったり。 ベルガモットを着工した一般的なアールグレイとは若干違うのは、その優しい香り。

よく耳にされる銘柄として似ているのは「ラプサンスーチョン」ですが、それほどキツイ香りではなく、穏やかで、心地よい香り…そう表現したほうがいいかもしれません。

そのスモーキーな香りですが、煙を燻したほど濃くもなく、紅茶から香るアロマが脳をスッキリさせ心を落ち着かせてくれる・・・。

アールグレイが苦手とおっしゃる方々に、この紅茶は飲めると大絶賛されています。渋みはほとんどなく、するりとした飲み口で、贅沢に落ち着ける特別な紅茶です。

アールグレイスモーキーとは?

アールグレイ(グレイ伯爵)が好んで飲んだとされる武夷山で造られている正山小種を再現しょうと商品開発いたしました。19世紀のイギリス国内に安定した価格で流通するようになったこの頃、グレイ伯爵は中国に派遣されていた使節団からある茶を土産としてもらいます。伯爵はその茶の独特な香りの虜になってしまいました。その紅茶は1600年頃から中国の武夷山、桐木(トンム)の村で造られていた正山小種と言う品種の紅茶なのです。言わば紅茶の元祖とも言えます、この紅茶には独特な香りがします。この地で作られている龍眼の香り、それがなんとも心を落ち着かせてくれる香りなのです。その紅茶をイメージして企画開発した紅茶がアールグレイスモーキーです。

グレイ伯爵とは?

1830年イギリスでは、ほぼ半世紀ぶりに野党として議会改革を主張し続けてきたホイッグ党内閣が誕生します。その時の首相がチャールズ・グレイ伯だったのです。
彼はイートン校からケンブリッジ大学に進み1786年22歳の若さで下院議員になりました。そしてホイッグ党の指導者となりフォックスらと共にジョージ契い氾時のウィリアム・ピット内閣の政策に反対します。1729年には選挙法改正を目的とした「人民の友の会」を結成します。1896年に海相となり、さらに外相を務めましたが、1807年にカトリック教徒開放を熱心に支持したためジョージ契い半彳佑鬚啓任します。そんな経歴の後に首相になった政治家だったのです。
グレイ政権の寿命は短くたったの4年で終わってしまいますが、彼はこの間に貧民救済法の改正や奴隷使用禁止法の制定に尽力しました。またこの当時産業革命によって工事が急伸しているときでもありました。グレイ首相は労働条件の悪化による庶民の生活を救うために工業労働法を作り労働時間を短縮するという政策も打ち出しました。
政権寿命は短いものでしたがグレイ内閣の改革は産業革命に伴う新時代の改革のすぐれた指針として、国内各層に広く理解、支持されました。以後の歴代内閣は基本的にグレイ内閣の方針を受け継ぎ、自由主義と近代化のための規制緩和や法改正を少しずつ実施していくことになります。

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